ブログ移転のお知らせ
ヤフーブログのサービス終了に伴い、ブログを移転することにしました。移転先は、FC2ブログでブログ名は同じ「キリギリスのように暮らし、アリのように蓄える」です。これからもよろしくお願いいたします。
View Articleパフォーマンス(2019年 6月)
年初来パフォーマンス +6.2%日経平均アウトパフォーム -0.1%(日経平均パフォーマンス +6.3%)2002年からの通算パフォーマンス...
View Article再エントリー
この間の売買ですが、エヌシーエヌは買い増しと信用の現引きを行い、イーエムネットジャパンは信用で買い増しを行っています。奇跡的にどちらも、最初の上げから一番深く押したあたりで追加出来て今のところは良かったのですが、イーエムネットはなかなか派手な上下運動なので今後も予断を許さない感じですね(笑。どちらも、高値の時の含み益よりも、もっと大きな利益を取りたいと思っているので、結果的にそれが叶わなかったとして...
View Articleパフォーマンス(2019年 5月)(新規銘柄も)
年初来パフォーマンス +2.1%日経平均アウトパフォーム -0.8%(日経平均パフォーマンス +2.9%)2002年からの通算パフォーマンス...
View Article新規銘柄(売買報告)
まずは最近の決算を終えて、ポートフォリオの中で今後対処の必要なものが2銘柄あり、それはCRGホールディングスとフージャースホールディングスで、その他の銘柄は現時点では保有継続の方針です。本日ストップ安のCRGに関しては、その1Q決算での進捗状況も良くはなく、この2Q決算も普通にあり得る結果でしたので、ちょっと油断が大きかったかなという反省もしながら今後売却していく予定です。ただ、今回の信用の新規銘柄...
View ArticlePERに関して思うこと
最近、投資家界隈で話題になってる指標PERですが、本屋で見かける投資本でもこのPERに関して特にその投資指標としての使い方に否定的な見方が散見されるようになってきたように思います。つまりPERなんていう指標は無視しても大丈夫的な考えですね。このことにちょっと言及しようかと思った理由に、これから株を勉強したり、現状なかなか上手くいっていない株初心者の方々が知らず知らずのうちにより大きなリスクを負ったト...
View Articleパフォーマンス(2019年 4月)
年初来パフォーマンス +5.7%日経平均アウトパフォーム -5.5%(日経平均パフォーマンス +11.2%)2002年からの通算パフォーマンス...
View Articleパフォーマンス(2019年 3月)
年初来パフォーマンス +1.9%日経平均アウトパフォーム -4.1%(日経平均パフォーマンス +6.0%)2002年からの通算パフォーマンス...
View Articleパフォーマンス(2019年 2月)
年初来パフォーマンス +6.9%日経平均アウトパフォーム +0%(日経平均パフォーマンス +6.9%)2002年からの通算パフォーマンス 440.2倍日経暴落待ちのポジションの方もちらほら見かけますが、3月は配当の権利取りもありますし、4月はアノマリー的に一番強い月ですし、もし暴落来るなら今年は素直にsell in...
View Article配当の再投資
最近の日本やアメリカの株価上昇は行き過ぎだ、ということでショートやインバースなどのポジションに寄せてる投資家が目につくように思いますが、どうなんですかねえ、僕は特に市場がそれほど割高だとは思いませんし、多くの人が売り売り言ってるうちはなかなか下がらないのが世の常のように思いますね。そんなことより、今後たった数日でも市場が大きく上げたら大きなマイナスで撤退しなければならないポジションなんて投機性の高す...
View Article決算期を終えて
全保有銘柄の決算も終わって、まずは売却したものはありません。全体的には決算は良かった印象です。でも、決算後の株価の動きに一番インパクトがあったのはCRGホールディングスの-20%でしたけどね(笑。CRGの前日まであった500万超の含み益は翌日にはすべてドローダウンという状況でしたが、この株価になるとまだ持っていてもいいと思えるので保有継続です。売り上げは順調なので、まあとりあえずせめて次の2Q決算を...
View Articleパフォーマンス(2019年 1月)
年初来パフォーマンス +4.9%日経平均アウトパフォーム 1.1%(日経平均パフォーマンス 3.8%)2002年からの通算パフォーマンス...
View Article10年に1度のチャンス?
最近の市場を眺めていて思うのは、世界的にも名の知れた日本の優良企業の配当利回りが高い、ということです。日本の超優良企業がこのくらい安売りされるのは10年に1度くらいじゃないかと思えるほどです。僕が今保有しているJT、三菱商事、三井住友FGもそうですが、その他にもその配当利回りから見てとても魅力的なものがいくつかあります。と同時に思うのは、現在ある程度の資産を持っている投資家にしてみれば、ほぼ不安なく...
View Article新規銘柄
昨日は、前日に下方修正を発表した日本電産の値動きに注目していました。結果は、寄付きが底の長陽線の日足で終了。そして通常の5倍程度の突出した出来高。これは何を意味するのでしょうかね?少なくとも市場に悪いイメージは与えないと思います。去年の年末のように、地合いが大幅に悪くなって市場のマインドが冷え込んでくると、1~2年前であればこんな安値で売られるような銘柄じゃなかったし、その当時だったら有り得ない株価...
View Articleテクニカルはファンダ系投資家の弱点を補ってくれる
こういった暗い雰囲気の市場環境でも、自分で次なる狙い目とか投資目標つくると、こんなときでもまた投資に対してワクワクした気持ちになれるから株はやめられないですよね。ほんと、株式投資は僕の人生に潤いを与えてくれていると思います。僕は、ファンダ分析だけではなく、テクニカル(チャート)も投資判断に加えることで、その売買基準をもっと明確にでき、メンタルも安定すると考えています。最近の各銘柄のチャートで注目して...
View Article売買報告(新規配当銘柄)
新年、明けましておめでとうございます。相場の世界では、チャンスとピンチは背中合わせですけども、現在のマーケットには業績堅調で高配当利回りのものや成長性あるのに低PER放置の銘柄が見つかるようになりました。ピンチを上手くコントロールすれば、長期的には大きなチャンスを拾えるかも知れませんね。ピンチだと思うからキャッシュポジションを多くして、嵐が過ぎ去るのを待っている、というのはピンチを上手くコントロール...
View Article年間パフォーマンス(2018年)
年間パフォーマンス -14.6%日経平均アウトパフォーム -2.5%(日経平均パフォーマンス -12.1%)2002年からの通算パフォーマンス...
View Article新規銘柄
久しぶりに暴落っぽい雰囲気になってきましたね。株価というのは、そのファンダメンタルズに対してフェアバリュー(適正価格)な株価があるとすれば、株価はその時々のマーケットの地合いによってその適正価格から外れて大きく上下します。たとえばその適正株価が1000円の株があるとすると、マーケットの地合いが良いときには3000円まで買われて、地合いが悪いときは500円まで売られる、といったような値動きの幅を持ちま...
View Article売買報告(新規銘柄)
やれやれ、プレミアグループはできれば数年単位で長期保有してみたかったんですよね。残念でした。今日売りました。まあ確かに上場企業としては、上場することでより簡単に資金調達できる利点がありそれを合法的にやっているのだから、僕も大人なので理解できなくもないですが、同時に個人的にはMSワラントをやる企業はクソだと思っているので、長期的に投資する企業としては考えられなくなり、さようならです。投資としては、60...
View Article最近の売買
なかなか厳しい地合いが続いているようですね。株式投資で資産を築くために絶対的に必要なのは、マーケットに居続けること投資を続けることですから、退場になったり完全に戦意喪失するような状況に自分を追い込んではダメです。だから、自分の投資資産があまりに大きなダメージを負ってはダメなわけで、それを回避するひとつの方法として僕は、ときにファンダメンタルズは関係なくチャート(株価トレンド)からの判断を優先して、そ...
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